基本の生成フロー
画像のアップロードから生成・保存までを解説します。
AIパースは、アップロードした1枚の画像をもとに、リアルな建築パースを生成する機能です。ここでは、最初の1枚を生成するまでの基本の流れを解説します。
ご利用手順
機能を選択
メニューバーから「AIパース」をクリックします。
・画像をアップロード:「画像をアップロード」または「アセットを選択」から、元になる画像(スケッチ・写真・図面など)を読み込みます。
入力画像タイプを選択
AIが画像をより正しく理解できるように、素材に合ったタイプを1つ選択します。
・写真:写真をもとにした改修や、手書き風のパース作成に。
・CGパース:CG画像や低画質レンダリング向け。質感やリアルさを高めたいときに。
・コンセプトスケッチ:ラフな手書き向け。曖昧な線を補完し、整った描画に仕上げたいときに。
・着彩スケッチ:より芸術的・絵画的なスタイルの画像向け。
・平面図:図面からリアルな3D間取りを生成したいときに。
・立面図:立面図・展開図向け。正確な形状解釈で、精度の高い生成が可能です。
・模型:建築模型の写真をフォトリアルなパースに変換したいときに。
出力スペックを選択
仕上がりのイメージを設定します。
・プロジェクトタイプ:参照画像に合わせて「外観」または「内観」を選択します。
・スタイル:「リアル」「水彩画風」「スケッチ」「マーカー」から選択します。
・ライティング:時間帯を選択し、照明や雰囲気を指定します。
背景を選択
シーンの背景を選択することができます。
プロンプト(任意)
希望があれば、追加のプロンプトを文章で入力できます。
生成
「生成」ボタンをクリックします。一度に1〜3枚を生成でき、通常は20クレジット、HDは30クレジットを消費します。
生成された画像は自動的に保存され、「すべての生成履歴」からいつでも確認できます。
💡 ヒント 設定は「入力画像タイプ → 出力スペック」の順に選択するのがおすすめです。(入力画像タイプによって、その下に表示される設定項目が切り替わります。)