正しく使うための必須条件
つまずきの多くは、2つの前提を押さえるだけで防げます。
ArchiXでつまずく方の多くは、機能の使い方ではなく「前提」でつまずいています。ArchiXは入力画像を変換するツールなので、出発点の素材や、その状態が整っていないと、良い結果になりません。次の2点を押さえておけば、多くの失敗は防げます。
必須条件① 入力画像を用意する
ArchiXは文章だけからは画像を生成できません。必ず元になる画像(写真・図面・スケッチ・CGなど)をアップロードしてから操作します。「何もアップロードしていないのに生成できない」のは不具合ではなく、仕様です。
必須条件② 配置する製品画像は透明背景にする
AI画像編集の「オブジェクトの配置」で製品を空間に置く場合、その製品画像は背景が透明(透明PNG)である必要があります。背景が残っていると、その背景ごと貼り付いてしまい、不自然な仕上がりになります。
⛔ 注意 透明でない製品画像を配置すると、四角い背景ごと空間に貼り付いて浮いて見えます。配置に使う素材は、あらかじめ背景を透明にした透明PNGを用意してください。
💡 ヒント よく使う製品は、最初に透明PNGを作って「アセット」に登録しておくと、案件のたびに用意し直さずに済みます。