クイックスタートガイド

このガイドには、アーキエックスを始めるために必要な情報がすべてまとめられています。


1. 始める前に:ログインとセットアップ

  1. ログイン: アカウントにアクセスするには、app.archix.aiarrow-up-rightにアクセスし、パスワードを発行しログインしてください。

    • トラブルシューティングのヒント: メールアドレスをコピー&ペーストする際は、入力欄の前後に余分なスペースがないか確認してください。この問題については、自動修正を近日中に導入予定です。

  2. 無料トライアル: 新規ユーザーは全員、14日間有効な1,000クレジットを無料で受け取ることができます。無料期間終了、またはクレジットをすべて消化したあとも、引き続きご利用を継続される場合は、こちらarrow-up-rightまでお問い合わせください。また、製品改善のためのご意見arrow-up-rightもお待ちしています!


2. メインメニュー:あなたのクリエイティブハブ

ログインをすると、画面上部に選択タブがあり、いずれかをクリックしていただくと、ソートがかかって、各カテゴリーごとの機能が表示されます。

サムネイル画像をクリックしていただくと、各機能へ移動します。ホーム画面に表示されている任意のサムネイルをクリックしていただいても同様です。

また画面左側のメニューバーからそれぞれの機能をご覧いただけます(詳細は「3. 機能ガイド」をご参照ください)。


3. 機能ガイド

AIパース

このツールは、あなたのアイデアを高品質でリアルなレンダリングに素早く変換するのに役立ちます。

ご利用手順:

  1. 機能を選択: メニューバーから「AIパース」をクリックします。

  2. 画像をアップロード: 参照画像(スケッチ、写真など)をアップロードします。

  3. シーンを指定: 画像が「外装」か「内装」かを選択してください。これにより、AIがより正確な結果を生成できます。

  4. 入力画像タイプを選択: AIが画像をより良く理解できるように、5つのモデルから1つを選択します。

    • CGパース:CG画像や低画質レンダリング向け。質感やリアルさを高めたいときに。

    • 直線パース: 直線的で明確な線で描かれた画像向け。

    • コンセプトスケッチ:ラフな手書き、あまり線が明確でない画像向け。

    • 平面図:平面図向け。図面からリアルな3D間取りを生成したいときに

    • 立面図:立面図、展開図向け。図面からリアルな3D間取りを生成したいときに。

    • 着彩スケッチ: より芸術的で絵画的なスタイルの画像向け

  5. 出力スタイルを選択: 最終的な画像をどのような見た目にしたいか選びます。「リアル」がデフォルトで最もよく使われます。「スケッチ」 を選ぶこともできます。

    • 注意:スケッチ」出力オプションは、リアルな入力画像をスケッチ風の描画に変換します。

  6. 時間帯を設定: 時間帯を選択して、照明や雰囲気を指定します。

  7. 生成:画像を生成」ボタンをクリックして、最終的な画像を取得します。

AI画像編集機能:

マスク(範囲指定)とプロンプト(指示文)を使用して、編集したい画像を部分的に変更できるようになりました。編集1回につき20クレジットが消費されます。

ご利用手順:

  1. パースを生成:まずは上記の手順どおりAIパース機能でパースを生成します。

  2. 編集を開始:生成された画像の右サイドにある「編集」ボタンをクリックし編集方法を選択します。

    • 部分的に編集:プロンプト、ペイントブラシ、参照画像を使って画像を部分的に編集します。

      • プロンプト:テキスト情報でAIに変更指示を与えます。

      • ペイントブラシ:特定の箇所を変更したい場合、ペイントブラシを使って該当箇所を選択します。選択した箇所をどうしたいのかはプロンプトで指示を加えます。選択箇所を消したい場合は、「ブラシ」ボタンの隣にある「消しゴム」をお使いください。

      • 参照画像を添付:要素を追加したいとき、参照画像を添付することも可能です。例えばパース内に車を挿入したい場合、挿入したい車の画像を用意し「アイテムを配置」から画像をアップロードします。その後挿入したい箇所をマスクで選択した上で、プロンプト入力欄に「選択範囲に添付画像の車を配置して」などと文章で指示をすると、パースに添付画像を合成した生成結果が得られます。

    • オブジェクトの配置:家具などのオブジェクトを空間に配置、サイズを調整して正確に挿入します。

      • 任意のオブジェクトを追加することが可能です。参照画像機能を使ってオブジェクトをパースに挿入。大きさなどを調整して合成します。

    • 手動で色調整:カラー調整、明るさ調整ができるようになりました。

  3. 高解像度化:生成したパースを高解像度でエクスポートすることが可能になりました。

  • 生成したパースの右側に表示の「高解像度化」をクリックすると、15クレジットを消費して4Kでエクスポートされます。

この動画では、上記の「AI画像編集」のご利用手順を動画でご覧いただけます。

※ AI画像編集機能は、パース生成前の段階からご利用いただくことも可能です。左のメニューバーから「AI画像編集」をクリックし、お持ちの画像に直接修正指示を加えていくことが可能です。


AI動画

画像からダイナミックな動画を作成し、デザインを魅力的に見せることができます。

ご利用手順:

  1. 機能を選択: メインメニューから「AI動画」をクリックします。

  2. 画像をアップロード: 参照画像をアップロードします。

  3. カメラモーションを設定: カメラの動きの方向、速度、動きの緩急を選択します。

    • 注意: 速度と動きの緩急機能は現在最適化を進めているため、今後改善されます。

  4. 生成:動画を生成」をクリックして5秒間の動画を作成します。


AIコミュニケーション

顧客との商談をサポートするAI機能です。商談の記録を素早く生成するAI議事録機能と、商談を支えるアシスタント機能(アーキチャット)がついています。

AI議事録・要約

これは機能が制限されたベータ版機能で、会議の準備やフォローアップを効率化するのに役立ち#ます。 ご利用手順:

  1. 「+作成」を選択:右上の「+作成」をクリックし、タイトルや日時、会議の目的を入力することで、自動でアジェンダ「議題」が生成されます。

  2. 録音を開始:「録音開始」をクリックすることで、録音を開始できます。録音タブに文字起こし結果が表示されます。

  3. 要約が自動生成:会議を終了すると「要約」タブに、会議の要約結果が表示されます。「メール送信」をクリックすることで、会議の参加者に要約結果を共有することができます。

  4. オンライン会議の場合:「会議リンクを貼り付け」欄にGoogle meet、ZOOM、Microsoft Teamsいづれかの会議リンクを入力すると、オンライン会議の文字起こしや要約も可能です。

  • ご案内: Googleカレンダー、Outlookとの連携を含む、より多くの機能が追加される予定です。

アーキチャット

このAIチャットは、ブレインストーミングから法律調査まで、建設業界に特化したあなたのパーソナルアシスタントです。 ご利用方法:

  • 何でも質問: チャットを使ってアイデアをブレインストーミングしたり、メールを作成したり、地域の建築基準法を調べたり、その他多くのことができます。

  • プロンプトを最適化: どう聞いたら良いかわからない、またはより詳細なプロンプトを入力したい場合は、「プロンプトを最適化」ボタンをクリックしてください。より詳細なプロンプトを入力することができ、より良い回答を得られます。

  • ファイルを参考資料として使用: .pdf.doc.xlsx.csv.txt、画像ファイルなどをチャットボックスにドラッグ&ドロップするだけで、それらを参考資料として使用できます。

  • 会議との連携: チャットはAIミーティングで生成された文字起こしデータを情報源として、フォローアップメールを作成したり、提案書を作成したりすることができます。チャット入力画面で「参照元」をクリックし、ご希望のミーティング記録を選択してください。

  • 最新情報を入手: このAIチャットは、地域の建設基準、情報、法律の最新情報でファインチューニングされています。また、「ウェブ検索」をオンにすることで、ウェブ検索もサポートしており、ウェブから最も関連性の高い最新情報を取得して処理することができます。

  • プリセット:左側によく使う質問事項をあらかじめプリセットとして質問をいくつか用意しています。これを使用することで、何をどんな風に質問すれば的確な回答が得られるか、例を参考にしながら質問することができます。

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