ここでは、最新の機能アップデート情報を確認することができます。約2週間ごとに新しい機能が追加されます。
今回のアップデートでは、AI画像編集機能 V1 (ベータ版) 、AIミーティングボットという2つの新機能に加え、韓国語対応、学生プランが新たに追加されました。
この機能を使うことで「スケッチからパース」 で生成した画像の一部を編集でき、思い通りのパースに近づけることが可能です。
使い方:生成画像右下に表示される「編集(Edit)ボタン」をクリックします。マスクツールで変更したい部分を選択し、プロンプトで編集内容を指示します。
製品の追加: ご自身の製品画像をアップロードし、マスクとプロンプトを使って「この椅子をシーンに追加して」のように指示することで、デザインに組み込むことができます。
費用: 編集1回につき10クレジットが必要です。より正確な編集を行うには、こちらの資料をご参照ください。https://www.notion.so/actualinc/Inpainting-Preset-Prompt-Use-Case-28cbc510a8c3807aaa5fd7ec0c09bf37?source=copy_linkarrow-up-right
制限事項:
編集できるのは、「画像から画像」メニューで生成された画像のみです。
編集ごとに使用できる参照画像は1枚のみです。
今後の予定: 来月には、専用の画像編集メニューをリリースする予定です。これにより、画像を生成せずに直接編集できるようになります。
ArchiXのAIボットが、1回の会議で100以上の言語を理解し、文字起こしできるようになりました。複数の言語が話される会議でも、各言語で正確な議事録が作成されます。
自動検出ボット: 100以上の言語に対応できますが、特定の言語専用のボットより精度は少し劣ります。
韓国語専用ボット: 韓国語のみの会議で、より高い精度を発揮します。
日本のユーザー様へ: 皆様のアカウントでは、最高の精度を保つため、デフォルトで日本語専用ボットが設定されています。多言語での会議のために自動検出機能が必要な場合は、弊社までご連絡ください。
AIミーティング作成時に、オンライン会議のリンクを追加できるようになりました。ArchiXボットが会議に参加し、録音と要約を行います。
費用: 通常の会議作成は20クレジットです。オンライン会議リンクを追加してボットを参加させる場合は、追加で80クレジット、合計で100クレジットが必要となります。
大学などの教育機関のメールアドレス(.edu、.ac.jpなど)で登録したユーザーには、請求メニューに学生プランが表示されます。
内容: 毎月1000クレジット
価格(日本): 年間 ¥2,980(税込 ¥3,278)または 月間 ¥3,590(税込 ¥3,949)
このプランは世界中で利用可能で、各地域の価格が適用されます。機能はスモールビジネスプランと同じですが、チームメンバーの招待はできません。
ArchiXのインターフェースが韓国語で利用できるようになりました。設定ページから変更できます。
ユーザーエクスペリエンス向上のため、UI/UXの修正を行いました。
AIミーティング機能に関するバグ修正と改善も含まれています。
技術的な問題のため、GoogleカレンダーとOutlook連携機能のリリースを延期いたします。この機能は11月中旬のリリースで実装される予定です。
最終更新 3 か月前