AIにおけるデータの安全性

ArchiXでは、お客様に安心してサービスをご利用いただくため、データの取り扱いとシステムセキュリティにおいて厳重な対策を講じています。

  1. 生成AIによる学習(トレーニング)について ArchiXは、ユーザーの皆様が入力したデータ(画像、プロンプト等)を、AIモデルの機械学習(Training)に利用することは一切ございません。 あくまで生成(推論 / Inference)の目的のみに使用されます。また、本サービスが利用している外部APIにつきましても、入力データが学習に使用されることはありません(詳細はプライバシーポリシーをご参照ください)。

  2. 通信・保存データの暗号化 お客様の大切なデータは、通信経路および保存時の両面で強固に暗号化されています。 通信の暗号化: お客様と本サービス間の通信は、CloudFrontによりHTTPS/TLS接続に強制され、安全に保護されています 。さらに、システム内部(CloudFrontからストレージへの通信)においても、Origin Access Control (OAC) および Signature Version 4 署名を用いたHTTPS通信により、不正アクセスを遮断しています 。 保存データの暗号化: アップロードされたデータや生成物は、Amazon S3のサーバーサイド暗号化(SSE-S3 / AES-256)機能により自動的に暗号化された状態で保存されます 。

  3. サーバー設置場所と運用体制 本サービスのクラウド基盤は、すべて日本国内の AWS 東京リージョン(Asia Pacific (Tokyo)) に構築されており、国内法に準拠した安全な環境で管理・運用されています 。

  4. 今後の取り組み 情報セキュリティ管理体制のさらなる強化を目指し、来年度中にISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証の取得を予定しております。

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